老後の平屋、夫婦2人が選んだ終の棲家の実例5棟でわかる間取りと断熱
投稿日:2026.07.28 最終更新日:2026.07.28
子どもたちが独立し、これからの夫婦2人の暮らしを思い描いたとき、「階段のない平屋なら、もっと楽に暮らせるのでは」と考える方は多くいらっしゃいます。
たしかに、日々の上下移動がなくなるだけで、日々の生活での負担はずいぶん軽くなります。
ただ、いざ平屋にしようとすると、
「夫婦2人なら何坪くらい必要なのか」
「周りの家から中が見えたり、日当たりが悪くなったりしないか」
といった、平屋ならではの気がかりな点もあります。
それに、「わざわざ建て替えるべきか、今の家を改修するほうがいいのか」も悩ましいところですよね。
この記事では、そうした平屋づくりの迷いや、年齢を重ねても暮らしやすい間取りの工夫を、実際の5つの事例を通して整理していきます。
- 老後に平屋がおすすめな理由
- 後悔しないための設計ポイント
- 夫婦2人に合う坪数・間取りの目安
- 平屋にする前に知っておいてほしい注意点
- エムズが実際に建てた終の棲家の平屋事例
私たちが岐阜市を拠点に、各務原市・大垣市・羽島市・羽島郡等、岐阜県全域にて、これまでいくつもの「終の棲家の平屋」を設計してきました。
実際の事例も交えながら、将来の暮らしを一緒に考えていきましょう。

松原 保嗣
【プロフィール】
岐阜市拠点の株式会社エムズアソシエイツ代表取締役。
20年以上、注文住宅の設計施工に携わり、高気密・高断熱住宅やパッシブデザインを取り入れた設計を通して、圧倒的な快適住空間を提供。
自社ブログや年間100回以上のセミナー登壇を通じ、延べ500名以上の施主の家づくりを支援し、施主啓発にも努める。
【保有資格】
日本エネルギーパス診断士、省エネ建築診断士、気密測定技能者、地盤インスペクター、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具専門相談員
目次
老後に平屋がおすすめな理由とは?階段がなく移動しやすい暮らし

「今はまだ元気だから、階段なんて平気」
と思っていても、10年後、20年後の暮らしを想像してみてください。
すべての部屋が1階にある平屋なら、足腰に不安を感じるようになっても、今と変わらず自由に家の中を動き回れます。
まずは、平屋が実際にどれくらい増えていて、どんな理由で希望されているのかを見てみましょう。
平屋は2008年の約2倍。老後の暮らしやすさも大きな理由
実際に、平屋を建てる人は増えています。
国土交通省の「建築物着工統計」表4-1の棟数から計算すると、3階建て以下の居住専用住宅に占める1階建ての割合は、2008年の8.0%から2024年には17.0%まで増えています。
およそ6棟に1棟が平屋という計算です。
平屋率は、居住専用住宅の「1階建ての棟数÷1〜3階建ての棟数」で算出。
実際に、エムズアソシエイツのお客様も、半分くらいの割合で平屋を建てております。(数年で半分以上になるのではないかと)
実際に建てられた平屋だけでなく、家づくりの検討段階でも関心は高まっています。
リクルートが注文住宅を建てた人に建築前の検討内容を聞いた調査では、「平屋の住宅」を検討した人が2018年の12.4%から2022年には17.9%まで増えていました。
では、なぜ平屋を希望する人が多いのでしょうか。
2つの視点からお話ししますね。
階段がないぶん、転びにくく介助もしやすい
老後の住まいを考えるとき、まず気になるのが階段での転倒です。
年齢を重ねると、家の中でのちょっとしたつまずきが大きなケガになることもあります。
実は、65歳以上の方が住宅内で転倒する事故は非常に多く、消費者庁も毎年注意を呼びかけているほどです。
「日本転倒予防学会」という機関もあるそうで、そこでは家の中の転倒原因を「ぬ・か・づけ(濡れている場所・階段や段差・片付いていない場所)」と呼んで注意を促しているみたいです。
それくらい、家の中のちょっとした段差はケガのもとになりやすいのですね。
平屋は、家の中で一番大きな段差である「階段」がそもそもありません。
さらに、生活スペースがすべて1階に集まるので、引き戸にしたり、部屋間のわずかな段差をなくしたりといったバリアフリー化を徹底しやすいのも平屋の強みです。
将来、もし車椅子が必要になったり、ヘルパーさんにお願いすることになったりしたとき、ワンフロアの家は移動や介助が格段にしやすいのです。
上下移動がなく、毎日の家事が楽になる
もうひとつ、日々の体力的な負担も大きく変わります。
今の2階建ての家で、毎日何回階段を上り下りしているか数えてみたことはありますか?
「朝起きて2階から下りて、1階で洗濯機を回し、重い洗濯物を持ってまた2階のベランダへ干しに行く」
年齢とともに、こうした当たり前の上下移動が少しずつ負担になっていきます。
平屋なら、朝起きてトイレに行き、顔を洗って朝食をとり、洗濯をして干すまでの一連の動きが、すべて同じフロアの最短距離で完結します。
老後の暮らしで特に大切なのは、「寝室から、トイレやお風呂などの水回り、そしてLDK」へのつながりです。
動線が短くなると、体力的な話だけでなく、掃除機を持って移動する手間も減ります。
高い場所や死角が減ることも含め、家事全体の負担が軽くなります。
老後の平屋は何坪がちょうどいい?間取りの考え方と坪数の目安

また、老後の住まいは「広ければいい」というものではありません。
広すぎると掃除や手入れが大変になり、逆に狭すぎると窮屈に感じてしまいますよね。
では、夫婦2人にちょうどいい広さはどれくらいでしょうか。
夫婦2人なら20〜25坪が目安
国(国土交通省)の基準では、郊外の一戸建てで2人暮らしをする場合、約23坪(75㎡)がひとつの目安とされています。
実際に私たちが岐阜や愛知でお手伝いする平屋でも、20〜25坪の広さに落ち着くことがもっとも多いです。
もちろん、もっとコンパクトな15坪台で無駄なく暮らす事例もあります。
エムズアソシエイツの施工事例でお話しすると、仕様やオプションにもよりますが2,000〜4,000万円の価格帯が中心です。
面積を絞れば、建てる時の費用はもちろん、毎年の固定資産税や日々の光熱費といった「住んでからかかるお金」も抑えられます。
寝室や水回り、LDKを近くにまとめるワンゾーン動線
間取りを考えるとき、「2LDKか3LDKか」という部屋数から考えがちですが、実はもっと大切なことがあります。
それは「どことどこが近いか」という動線の設計です。
老後の平屋では、「寝室」「水回り(お風呂・洗面・トイレ)」「LDK」の3つを最短でつなぐことが基本になります。
たとえば、「廊下」を極力なくしてLDKを中心に各部屋へ行けるようにするのも1つの方法です。
寝室・ウォークインクローゼット・水回りをまとめてしまえば、脱衣所で洗った服をそのまま隣のクローゼットへ干せるなど、家事の移動はほとんどなくなります。
後悔しない老後の平屋の設計ポイントとは?「バリアフリー」と「断熱」
「老後が心配だから、とりあえず手すりをつけておこう」
よくある話ですが、手すりがあるだけでは、安心して住み続けられる家にはなりません。
車椅子でも通れる廊下の幅や、真冬の脱衣所での「ヒートショック」を防ぐ断熱性能など、あとからでは直しにくい部分こそ、間取りを決める最初の段階で考えておく必要があります。
まずは、玄関・廊下、水回り、LDKに分けて、バリアフリーの工夫を見ていきましょう。
玄関と廊下のバリアフリー:段差をなくし、車椅子でも通れる幅に

玄関と廊下をバリアフリーにするなら、段差をなくすだけでは足りません。
出入りしやすい引き戸や、車椅子・介助者が通れる廊下幅も必要です。
具体的には、次のような工夫があります。
- 玄関ポーチと上がり框:車椅子でも入りやすいように外からスロープをつなげ、家に入る段差(上がり框)はできるだけ低くする
- 引き戸:横に引く「引き戸」にすることで、両手に荷物を持っていても楽に開け閉めできる
- ベンチと手すり:靴を履き替えるときに少し腰掛けられるベンチや手すりをつけておき、転倒を防ぐ
- 廊下幅:将来、車椅子を使ったり介助してもらったりすることを考え、廊下の幅は90cm以上(介助者が横に並ぶなら110cm以上)を確保する
とくに廊下幅は、後から広げるリフォームは構造の壁があって難しいことが多く、家を建てる前にしか決められない重要なポイントです。
浴室とトイレは寝室の近くに。手すりと滑りにくい床で転倒を防ぐ

夜中にトイレに起きることを想像してみてください。
寝室から遠く、長い廊下を歩かなければならない間取りは避けたいですよね。
トイレやお風呂は、できるだけ寝室のすぐ近くに配置するのが基本です。そのうえで、次のような工夫を取り入れます。
- トイレの広さ:ドアを引き戸にし、間口を90cm以上確保しておく
- お風呂の広さ・形状:床は滑りにくい素材を選び、浴槽もまたぎやすい高さのものを選ぶ
- 手すりの配置:浴槽の出入り口、便座の横、廊下など、動作の節目になる3〜4か所につけておく
- 照明の工夫:夜間の移動のために、足元を照らすセンサーライトをつけておく
※お風呂や脱衣所の「寒さ対策」については、少し長くなるので次の断熱の項目でお話しします。
LDKは明るくゆったりと。収納は手の届く高さに

夫婦2人で過ごすLDKは、15〜20畳ほどあると、ダイニングテーブルとソファの両方を置いてもゆったりとした広さを保てます。
リビングとダイニングの間も、もちろん段差のないフラットな床にしておきましょう。
そして、間取り図では気づきにくいのが「収納の高さ」。
かがみ込んだり、背伸びをして踏み台に乗ったりしなければ届かない収納は、年齢とともに使わなくなってしまいます。
日常的によく使うものは、床から60〜170cmくらいの「無理なく手が届く高さ」にまとめておくのが基本です。
これなら、毎日の片付けで体に無理な負担がかかりません。
高い断熱性と気密性で、ヒートショックの原因になる温度差を抑える

冬場、暖かいリビングから寒い廊下に出て、凍えるような脱衣所で服を脱ぎ、熱いお風呂に入る。
この急激な温度変化で血圧が上下し、体調を崩してしまうのが「ヒートショック」です。
家庭の浴槽での事故は非常に多く、近年では交通事故による死亡者数よりも多いと消費者庁から注意喚起されているほどです。
ヒートショック予防に暖房が不要?「温度差」を生む日本の家の“弱点”とは
いきなりですがクイズです。 「ヒートショック」で亡くなる方は、全国で年間約何人いるでしょうか? 冬になると毎年のように耳にする「ヒートショック」ですが、実は、私たちが思っている以上に健康被害の多い、とても身近な問題なのです。 よくある対策として、お風呂前の暖房やかけ湯、もちろん大切ですが、毎年
これを防ぐには、家の中の「温度差」をなくすしかありません。
ここで目安になるのが、家の断熱性能(UA値)と気密性能(C値)。
要するに「UA値が小さいほど熱が逃げにくく、C値が小さいほどすき間風が入らない」と考えてください。
とくに岐阜は夏は猛暑、冬は底冷えする寒暖差の激しい地域なので、以下の基準をクリアして家全体を魔法瓶のように保つことがご家族の命を守ります。
- 一般的な高断熱・高気密の目安:UA値0.6以下、C値1.0以下
- エムズアソシエイツの値:UA値0.22〜0.45、実測C値0.1〜0.4
直近期20棟の平均値では、UA値=0.33 実測C値=0.216 となっております。
エムズアソシエイツでは全棟で気密測定を行い、実測C値=0.4以下を保証しています。
断熱性能にお金をかけることは、単なる光熱費の節約ではありません。老後の30年を健康で安全に過ごすための「医療費の先払い」だと私たちは考えています。
平屋にする前に知っておいてほしい注意点

ここまで読むと、平屋は老後の住まいにぴったりだと感じるかもしれません。
ただし、平屋ならどんな土地や間取りでも暮らしやすいわけではありません。
日当たりや外からの視線、今の家をどうするかなど、建てる前に考えておきたいこともあります。
採光・日当たりの問題と解決策

平屋はすべての部屋が1階にあるので、周りに2階建ての家が建っていると、どうしても日差しが入りにくくなることがあります。
これに対しては、まず土地選びの段階で南向きを優先することが第一ですが、もし日当たりが厳しい土地でも、建て方の工夫でカバーできます。
- 建物をコの字型にして、中庭から光を取り込む
- 屋根の形を工夫して高い位置に窓(ハイサイドライト)や天窓(トップライト)を設ける
- 屋根の勾配を活かして南側の軒を高く取る
こうした工夫を組み合わせることで、明るく快適なリビングをつくることができます。
防犯・プライバシーの弱さと、具体的な対処法

窓がすべて1階にあるので、「外からの視線が気になる」「防犯面が心配」という声もよく聞きます。
これには、物理的な対策や間取りの工夫を組み合わせておくと安心です。
- 防犯ガラスや防犯フィルムを採用する
- センサーライトや防犯カメラを設置する
- 通りに面した窓は高い位置にして視線を外す
- プライベートな庭側に大きな窓を持ってくる
- 植栽やフェンスで自然に目隠しをする
こうした対策を打っておけば、外からの視線を気にせず、安心してリビングでくつろげます。
今の家をどうする?建て替え・住み替え・リノベの選び方
「老後は平屋がいい」と思っても、今住んでいる2階建ての家をどうするかという問題もあります。
平屋は基礎や屋根の面積が大きくなるので、同じ広さの2階建てよりも建築費用が割高になります。
また、今の敷地で平屋に建て替えると、どうしても床面積は今より小さくなります。
選択肢としては、「今の家を壊して平屋に建て替える」「別の土地に住み替える」、そして「今の家を老後仕様にリノベーションする」の3つ。
たとえば、愛知県春日井市の60代のご夫婦は、もともと住んでいた家の耐震性への不安や、冬の寒さ・夏の暑さをなんとかしたいという思いから、「リノベーション」を選ばれました。
どれが一番いいかは、今の建物の状態やご予算によります。
迷われている段階でも、ぜひ一度状況をお聞かせください。
エムズアソシエイツが建てた「終の棲家の平屋」事例5選
ここからは、私たちが実際に岐阜や愛知でお手伝いした「終の棲家の平屋」の事例をご紹介します。
新築とリノベーション、それぞれの暮らしの形をご覧ください。
平屋×終の棲家|寝室・収納・水回りをまとめたワンゾーン動線(関市)


外壁:次世代ガルバリウムSGL(ブラックパール) 工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.36 実測C値:0.3
長年住み慣れた土地で建て替えた、黒いガルバリウムの平屋です。
玄関を境に、南側には明るいLDK、北側には寝室と水回りを配置。
寝室、ウォークインクローゼット、脱衣室がひと続きになっているので、室内干しした服をそのままクローゼットへしまえます。
駐車場から玄関までは、深い軒が雨を遮ります。
広めの玄関ホールは、将来必要になれば間仕切りを入れて介護用の予備室として使える広さです。
UA値0.22、実測C値0.08の「ナチュレエコ・プラス」の平屋


工法:ナチュレエコ・プラス UA値:0.22 実測C値:0.08 断熱等級7
エムズアソシエイツの最上位グレード「ナチュレエコ・プラス」を採用した平屋です。
UA値0.22、実測C値0.08。
今回の5事例では、もっとも断熱性・気密性の高い数字です。
目指したのは、冬でも家の中に大きな温度差をできるだけつくらないこと。
暖かいリビングから廊下や脱衣所へ移動するときの寒さを減らし、ヒートショックに備えます。
詳しくはナチュレエコ・プラスの紹介ページもご覧ください。
広々暮らせるロフトのある終の棲家の平屋|日常生活は1階で完結


工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.33 実測C値:0.37 断熱等級6
日常生活は、すべて1階のバリアフリー空間で完結します。
階段で上り下りできるロフトは、季節ものの収納や趣味のスペースとして使える場所。
毎日使う部屋ではないので、年齢を重ねてロフトへ上がる機会が減っても、1階での暮らしには影響しません。
終の棲家のリノベーション|住み慣れた間取りを残して断熱・耐震を補強(春日井市)

工法:性能向上リノベーション 断熱:フェノールフォーム内張断熱
60代のご夫婦が、耐震性への不安と冬の寒さ・夏の暑さをきっかけに選んだフルリノベーションです。
住み慣れた間取りはほとんど変えず、不便だった部分だけ間仕切りを変更。
壁と床にはフェノールフォーム、屋根には高性能グラスウールとフェノールフォームを使って断熱しました。
ベタ基礎や外周のコンクリート補強、筋交いや柱の追加で耐震性も高めています。
天然木の造作建具やナラ材の造作キッチンには、ご夫婦のこだわりが残りました。
お引き渡し後には、思っていた通りにリフォームでき、こだわったキッチン・洗面・トイレがお気に入りになったと話されています。
祖母の想い出のつまった平屋|増築+断熱改修リノベーション(一宮市)


工法:断熱改修リノベーション 窓:樹脂サッシ
お祖母様が残してくれた平屋を、「壊すのはもったいない」とリノベーションで受け継がれた事例です。
水回りと子ども部屋を増築し、家全体を包むように断熱改修。
窓もすべて断熱性の高い樹脂サッシへ交換しました。
お引き渡し後には、結露がなくなったことやエアコンを使う頻度が減ったことに驚き、以前より快適に暮らしていると話されています。
ご夫婦の暑さ寒さからのイライラやストレスが減り、仲良くなったと感じているそうです。
また、長男の喘息による咳き込みも、以前より軽くなったように感じているそうです。
まとめ:終の棲家は間取りと性能がセット。まずは設計プランを見比べてみよう
老後の住まいを平屋にすると、家の中から階段がなくなり、毎日の移動も体に負担がかかりにくくなります。
さらに、段差をなくし、廊下を広めに取り、部屋ごとの温度差を抑える。
そこまで考えておけば、年齢を重ねても家の中で無理なく過ごせます。
この記事のポイント
- 階段のないワンフロアで転倒リスクを減らせる
- 坪数は20〜25坪が目安で、動線の近さが最優先
- バリアフリーと高断熱・高気密は家づくりの初期段階で組み込む
- 採光や防犯などの注意点も、設計の工夫で解決できる
エムズアソシエイツは岐阜を拠点に、これまでいくつもの「終の棲家の平屋」をお手伝いしてきました。
UA値0.22〜0.45・実測C値0.1〜0.4 という全棟自社実測の高断熱・高気密住宅で、老後の安心と快適さを両立しています。
「今の家をどうしようか」「自分たちの予算で本当に平屋が建てられるだろうか」と迷われている段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
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