View More
LINEで情報収集
無料相談 ( Free consultation )
資料請求 ( Request )
モデルハウス ( Model house )
ファーストプラン ( First plan )

ロフトは暑い?使わなくなる?メリット・デメリットや活用アイデアを13実例で紹介

間取りの打ち合わせをしていると、「ロフトをつけるかどうか」をご相談いただくことがあります。

「収納が増えるのは助かるけれど、夏は暑くて使い物にならないんじゃない?」

「結局、はしごを上るのが面倒になって、ただのホコリを被った物置になるんじゃ?」

そんな不安を抱える方も多いと思います。

一番心配される「暑さ」と「結局使わなくなる不安」について、先にお答えしておきます。

まずロフトの暑さは、建物の気密・断熱性能をしっかり高め、屋根周りの構造を工夫することで、大きくやわらげることができます。

そして、使わなくなる不安については、「はしごではなく、階段でのぼれる設計にする」という解決策があります。

この記事では、私たちが実際に岐阜や愛知で建てた15件の実例を1件ずつ見ていただきながら、こうした工夫を具体的にどう形にしているのか、「実際どうなの?」という本音の判断材料だけをお伝えします。

この記事でわかること
  • ロフトの本当のメリット・デメリット(実例・数字つき)
  • 「暑くて使えない」への実測データに基づく回答
  • 「結局使われなくなる」を防ぐ設計の工夫
  • 収納・遊び場・書斎など、使い方タイプ別の実例15件
この記事を書いた人
松原 保嗣

【プロフィール】
岐阜市拠点の株式会社エムズアソシエイツ代表取締役。
20年以上、注文住宅の設計施工に携わり、高気密・高断熱住宅やパッシブデザインを取り入れた設計を通して、圧倒的な快適住空間を提供。
自社ブログや年間100回以上のセミナー登壇を通じ、延べ500名以上の施主の家づくりを支援し、施主啓発にも努める。
【保有資格】
日本エネルギーパス診断士、省エネ建築診断士、気密測定技能者、地盤インスペクター、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具専門相談員

ロフトをつけると、どんな暮らしになる?4つのメリット

実際のところ、ロフトをつくると毎日の暮らしはどうよくなるのか。

私たちの施工事例から見えてくる、4つのメリットをお話しします。

収納力:デッドスペースをまるごと収納に変えられる

一番シンプルで、生活の助けになるのが収納力です。

屋根の傾斜に合わせて生まれる天井付近の三角のスペースは、普通なら壁で塞いでしまうデッドスペースです。

そこを「しまう場所」として生かすことができます。

「天井高が1.4m以下」という低い空間であっても、季節の家電、扇風機やクリスマスツリー、思い出の品など「たまにしか出さないけれど、手元に置いておきたいもの」の指定席としては十分すぎるほど活躍します。

のちほど紹介する実例でも、4件のお住まいがこの「収納」としてロフトを大活用されています。

固定資産税:要件を満たせば延床面積に含まれず税負担を抑えられる

ロフトは、建築基準法では「小屋裏物置等」という扱いになります。

天井の高さが1.4m以下で、床面積が下の階の半分未満。

この条件をクリアしていれば、一般的な目安として「延床面積」には含まれません。

家全体の面積に入らないということは、固定資産税の対象外になりやすいということです。

ただ、ここは少し注意が必要です。

自治体の判断や使い方の実態によって、次のように扱いが変わる場合があるからです。

  • 固定階段の扱い:階段部分が家の面積に含まれたり、「はしご以外は不可」とする自治体もあります。
  • 個室としての利用:ベッドや机を持ち込んで本格的な個室として使うと、課税対象になることがあります。

あくまで一般的な目安なので、設計担当者と一緒に確認しながら進めましょう。

開放感:勾配天井と組み合わせると坪数以上の広さを感じられる

「ロフト=天井が迫ってきて窮屈そう」というイメージを持たれがちですが、設計次第でまったく逆の効果を生みます。

ロフトをつくるときは、天井に沿って斜めに上がる「勾配天井」とセットになることが多くなります。

すると、視線が上へとスッと抜けるので、実際の床面積よりもずっと広く感じるのです。

特に、建物の坪数をなるべく抑えたいコンパクトな家や、平屋との相性は抜群。

エムズアソシエイツの事例でも、平屋とロフトを組み合わせて開放感を出しているお住まいがいくつもあります。

平屋での暮らしづくりにご興味があれば、こちらの実例もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
おしゃれな平屋の実例14選|プロが教えるかっこよく見せる4つのポイント

「せっかく平屋を建てるなら、おしゃれな家にしたい」 そう思ってInstagramなどで施工事例を探している時間は、本当にワクワクしますよね。 シンプルモダンですっきりした家も格好いいし、木の温もりを活かした佇まいも素敵。 中庭やロフトのある平屋を見つけると、「うちもこんな風にできたら」と、あれ

使い方の自由度:収納から遊び場、書斎まで、変化に合わせて役割を変えられる

最初のうちは「収納」として使っていても、子どもが大きくなったら「遊び場」にしたり、テレワークが増えたら「書斎」にしたり。

用途を一つに決め打ちしなくていいのが、ロフトのいいところです。

家族の形やライフスタイルは、年月とともに変わっていきます。

このあと紹介する実例でも、「今はとくに何に使うか決めず、これからの暮らしに合わせて使う」という風に、家の“余白”としてロフトを選んだご家族が8組もいらっしゃいます。

シニア世代のお客様でも、今は収納メインで使いながら、将来どうとでも使える余地を残す設計をされています。

ロフトのデメリットとは?4つの弱点と対策

もちろん、メリットばかりではありません。

ロフトには、次のような弱点もあります。

  • 夏は暑くなりやすい
  • 結局使わなくなる
  • はしごや階段の転落リスク
  • 掃除のしにくさや、老後の上り下りの負担

設計の工夫で解決できることは何か、そして「ここは割り切るべき」というポイントはどこか、1つずつ正直にお伝えします。

夏は暑くなりやすい:気密・断熱を丁寧に施工できるか

屋根に一番近いロフトは、当然ながら家の中で一番熱がこもりやすい場所です。

世間ではよく「窓を開けて換気しましょう」「サーキュレーターを回して空気を循環させましょう」といった対処法が語られます。

ですが、正直なところ、夏場の焼け付くような暑さをそれだけでしのぐのは限界がありますよね。

かといって、エアコンを全力で回し続けるのも現実的ではありません。

大事なのは、「そもそもエアコンを頑張らせなくても、暑くなりにくい箱(家)」をつくれるかどうかです。

私たちが建てる家は、過去150棟の平均でUA値0.339、実測C値0.323(最高C値は0.06)という高気密・高断熱の性能を持っています。

家全体が魔法瓶のように外の暑さを防ぐので、ロフトだけが極端にサウナのようになるのを防ぐ土台があります。

さらに構造の面では、「桁上断熱」という考え方をよく採用します。

これは、天井のすぐ裏側ではなく、もっと屋根寄りの小屋裏で気密・断熱の処理をおこなう施工です。

断熱ラインを屋根側に持ってくることで、ロフト部分も「室内と同じ空間」のなかにすっぽり収まり、温度差が出にくくなるんです。

(※お客様のご要望やプランによって屋根断熱と桁上断熱を使い分けるので、全棟一律の標準仕様ではありません)

詳しくはこちら
屋根断熱と天井断熱どっちがいい?比較と「桁上断熱」をプロがすすめる理由

「夏は2階が蒸し暑い…」 「冬は暖房をつけても足元がスースーする…」 そんな悩みを解決するために、新築やリフォームで「高気密高断熱」な家づくりを検討される方が増えています 特に、屋根まわりの断熱は重要ですが、その断熱方法はいくつかあるのをご存じですか? 断熱方法としてよく比較されるのは「天井

結局使われなくなる:はしごではなく階段でのぼれる設計にする

「せっかくロフトを作ったのに、結局使っていない」。

これも、間取りを考えるときに心配されやすい失敗談です。

その一番原因は、実は「はしごの面倒くささ」にあります。

最初のうちは面白がって上り下りしても、片手ではしごをしっかり握り、もう片方の手で重い扇風機や段ボールを持って上るのは、想像以上に不安定で怖いもの。

次第に面倒になり、物置としてすら使われなくなってしまう。

そこで私たちは、「階段でのぼれるロフト」もご提案しています。

実際に、複数のお住まいでこの階段設計を採用してきました。

固定階段なら、足元が安定していて両手で荷物を運べます。

下の階の面積は少し取ってしまいますが、日常の動線として無理なく使い続けられます。

「週に1回以上使うなら階段、年に数回の出し入れならはしご」という風に、使う頻度から上り方を考えておくと、暮らし始めてからの負担が減らせます。

はしごや階段の上り下りが不安:安全に使うための工夫

使われなくなるだけでなく、はしごや急な階段での上り下りには、足を滑らせてしまう不安もありますよね。

国民生活センターの調査でも、脚立やはしごに関する事故のうち約95%が転落によるもので、60代・70代が半数以上を占めると報告されています。

ロフトの昇降だけを対象にした数字ではありませんが、高い場所の上り下りにはそれだけの注意が必要だということです。

だからこそ、手すりをしっかり設置するなど、万が一に備えた安全な設計にしておくことがとても大切です。

どんなにかっこいいデザインでも、安全でなければ意味がないと考えています。

「ロフトはそういう場所」と、良い意味で割り切ることも大切

どれだけ性能を上げて階段をつけても、ロフトならではの避けられない側面があります。

天井が低く、奥まった場所にあるので掃除機はかけにくいです。

換気が不十分になれば湿気がたまることもあります。

また、どれほど上りやすい階段を作ったとしても、数十年経って足腰が弱くなれば、上り下りを負担に感じる時期がくるかもしれません。

これらは、設計の工夫だけで100%解決することはできません。

だからこそ、「ロフトはそういう場所だ」と割り切った上で、終の棲家としては収納メインに留めるなど、無理のない付き合い方を一緒に考えていく必要があります。

エムズの実例13選:ロフト活用アイデアを使い方別に紹介

ここからは、私たちが実際にお手伝いした13件のロフトを、使い方ごとに分けてすべてお見せします。

収納として使う

「しまう場所」としてのロフトですが、のぼり方やアクセスの動線によって使い勝手は大きく変わります。

 

ロフトのあるシニア世代のパッシブハウス|無理なくのぼれる固定階段

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.29 実測C値:0.25

「将来は次の世代にも住み継いでもらえる終の棲家」を目指して建てられたお住まいです。

シニア世代だからこそ、LDKの上につくった収納用のロフトには、無理なく安全にのぼれる固定階段を採用しました。

和室は開放すればリビングと一体になり、大人数での集まりにも対応できる間取りにしています。

お気に入りの場所で過ごす平屋|廊下からダイレクトにアクセス

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.3 実測C値:0.34

玄関からLDKや和室へ直接つながる動線を備えた平屋です。

廊下部分からダイレクトにアクセスできるようにしたロフトは、居住空間をすっきりと保つための裏方として機能。

リビングの一角には、リモートワークや趣味に使えるワークスペースと造作本棚も設けました。

 

こどもの遊び場・個室として使う

ロフトは、家族の気配を感じながらも「少しだけ区切られた場所」をつくるのにぴったりです。

遊び心のあるちょうどいい平屋|オープンにも個室にもなる格子戸

工法:ナチュレエコ・ゼロ UA値:0.29 実測C値:0.28

お子様の進学を機に、家族それぞれが心地よく暮らせる住まいを目指した平屋です。

LDKとつながるロフトに格子戸を設けました。

普段はお子さんの遊び場としてオープンに使いつつ、格子でゆるやかに仕切ることで、ちょっとした個室のようにも使える空間にしています。

壁一面を有孔ボードにした趣味室など、家族それぞれの居場所を設計しました。

書斎・こもり空間として使う

天井が低いことを逆手に取って、落ち着く空間に仕立てることもできます。

平屋住まい+ロフトのある家|吹き抜けでつながる秘密基地

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.26 実測C値:0.29 断熱等級7相当

天井の美しい板張りが特徴的な、大きな窓から光がたっぷり入るお住まいです。

ロフトへの吹き抜けがあることで、平屋でありながら開放感を体感できます。

断熱等級7相当の性能も備え、ロフト部分は秘密基地のような落ち着いた空間になりました。

洗面脱衣室やサンルーム、ウォークインクローゼットを一箇所にまとめるなど、家事のしやすさも考えています。

寝室・予備室として使う

部屋数を無理に増やさず、ロフトで機能を補うという考え方です。

プラスエネルギーの家|将来を見据えた予備スペース

工法:ナチュレエコ・ゼロ

良い土地が見つかったことをきっかけに建てられた、クリーム色の塗り壁とレッドシダーの木の外観が目を引くお住まいです。

2階には将来分けて使える10帖の子供室と、ロフト付きの主寝室を計画しました。

寝室に付属する予備スペースとしてロフトを持たせることで、暮らしの幅が広がります。

「仕事から帰ってくると疲れが癒される」と施主様にも喜んでいただけるよう、基礎からしっかり断熱しました。

用途を決めず、暮らしに合わせて使い方を変える

「何に使うか決めきれない」というのは、決して悪いことではありません。

最初から用途を縛らない「余白」としてロフトを選ぶ方も実はとても多いんです。

平屋×二世帯×ロフトのある家|大空間のリビングとつながる

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.3 実測C値:0.19

玄関アプローチにスロープを設け、水回りへの回遊動線など家事や帰宅時の動きやすさを考えた二世帯住宅です。

勾配天井でリビングとつながる大空間のロフトは、収納としてだけでなくゴロンと寝転がる居場所としても使えるようにしました。

小上がりの和室には掘りごたつも設け、家族がくつろげる工夫を散りばめています。

四世代が同一敷地で暮らす焼杉の平屋|使い方を定めない予備スペース

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.30 実測C値:0.06

南に大きな窓を設けた広々21.5帖のLDKが特徴で、畳コーナーとつながることでさらに開放的に感じられる平屋です。

実測C値0.06という、私たちの実績の中でも飛び抜けた気密性能で施工しました。

大きなロフトはあえて使い方を定めず、まずは予備スペースとして活用する余白を持たせています。

水回りを回遊できる間取りや、将来2部屋に分けられる子供部屋など、暮らしの変化に寄り添う設計です。

家族5人が住まうロフトのある家|収納にも居場所にもなる

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.37 実測C値:0.26

「今の生活環境を大きく変えずに、子どもたちがのびのび暮らせる家を」という思いから建てられたお住まいです。

リビングからつながるウッドデッキには深い軒を設け、夏の日射を遮り冬の光を取り込むパッシブデザインを両立しました。

3階部分に作ったロフトは、家族が多いからこそ生まれる「ちょっとした荷物」をしまう収納としても、ふらっとくつろぐ居場所としてもマルチに活躍します。

広々暮らせるロフトのある終の棲家の平屋|ゆったりくつろげる大空間

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.33 実測C値:0.37

玄関からLDKへの視線が気にならないようドアの配置を工夫し、造作収納をふんだんに取り入れた平屋です。

リビングの吹き抜けからロフトへ続く勾配天井にして、開放感たっぷりの空間に仕上げました。

階段で上り下りできるロフトは、収納の役目を果たしながらゆったりとくつろげる場所にもなる、自由な使い方ができます。

大家族を想定したロフトのある家|将来の形に合わせてどうにでも使える

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.38 実測C値:0.22

隣家とのプライバシーを確保しつつ、南側のウッドデッキから外干しもしやすいように動線を工夫しました。

最大5部屋の個室を確保し、将来の家族構成の変化にも対応できる部屋数を持たせています。

2階の広い廊下から階段を上がるとロフトがあり、物置や遊び場、こもり空間など、どうにでも使えるように意図しています。

多世帯で暮らす やさしい家|ナチュレエコ・アドバンスの事例

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.34 実測C値:0.19

長く受け継いできた実家を建て替え、四世代が心地よく暮らせるように計画した二世帯住宅です。

どこにいてもぽかぽかと暖かい南向きのLDKの横には、みんなが自然と集まれる小さな和室を設けました。

大家族の朝でも渋滞しないよう洗面と脱衣を分け、水回りを回遊動線にするなど、日々の使いやすさにもこだわっています。

居場所がたくさん!大きな屋根の家|断熱等級7相当の事例

工法:ナチュレエコ・ゼロ UA値:0.26 実測C値:0.33 断熱等級7相当

日差しが強い日や雨の日でも外で活動できるよう、軒下空間を大きく確保しました。

リビングは2階とつながる勾配天井にして、LDKの一角には庭を眺められるヌックも設けました。

2階の大きな空間はロフトのように使いつつ、棚や植物でゆるやかに仕切ることで、家族それぞれの居場所になるように計画しています。

狭小地に建つパッシブハウス|狭小地でのロフト活用事例

工法:ナチュレエコ・アドバンス UA値:0.4 実測C値:0.35

限られた敷地面積のなかでも、広々とした空間と快適さを両立させるために工夫しました。

縦の空間を有効活用できるロフトを設けることで、狭小地であっても収納や予備スペースとしてゆとりを持たせることができます。

まとめ:「暑さ」と「動線」を解決してから、使い方を考えよう

ロフトには収納や開放感、使い方の自由度といった魅力がある一方で、暑さや上り下りの負担といった弱点もあります。

ですが、「暑いからやめておこう」「物置になりそうだから不安だ」とすぐにあきらめてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

ロフトで後悔しないために押さえておくべきポイント

  • 暑さは、気密・断熱の実測性能と屋根周りの構造で大きくやわらぐ
  • 「結局使わなくなる」は、固定階段にすることで防ぎやすい
  • 収納か、遊び場か、予備スペースか。目的に合わせて動線を考える
 
 

私たちは、過去150棟平均でUA値0.339・実測C値0.323という性能を裏付けにしながら、たくさんの「ロフトのある家」を一緒につくってきました。

「自分たちの暮らし方で、ロフトは本当に合っているだろうか?」

そう迷われたときは、図面やプランを見ながら、ご家族にとって本当に価値のあるロフトの形を一緒に考えていきましょう。

まずはモデルハウスで、私たちが手がける家の実際の広さや、エアコンに頼りすぎない心地よさを直接確かめてみてください。

図面を見ながら、ご家庭に合ったロフトの活用方法や断熱の考え方を具体的に相談したい方は、設計士へのご相談もお待ちしています。

Contact

まずはファーストプランを
試してみませんか?

ファーストプランは「設計のお試しプラン」。
契約前から設計士が直接対応し、平面図(間取り図)、CGパース、1/100スケールの精密な模型をご提供します。さらに、外構工事や細かな備品まで含めた詳細な見積書を作成し、消費税を含めた最終的な引渡し価格を明確に把握できます。

この記事をシェアする

関連記事