( Profile ) プロフィール
当初は戸建てとマンションのどちらにするかも決まっておらず、情報収集の一環としてWebサイトで見つけたエムズアソシエイツへ足を運んでくださいました。その後、戸建て住宅という方向性を固められ、「高性能な住まい」を軸に複数の住宅会社を比較検討されました。
数社を見学される中で、「一番快適だと感じた」という奥様の率直な印象と、ご夫婦が大切にされていた住宅性能、そして自由度の高い設計力が決め手となり、エムズアソシエイツをお選びいただきました。
「私たちの要望を、一つひとつ丁寧に形にしてくださいました。」と振り返るSさんご夫婦。新しい住まいでは、以前のお住まいでは感じていた体調面の不安もなくなり、心地よく穏やかな毎日を過ごされているそうです。
今回は、住まいへの想いを少しずつ形にしながら、ご家族にとって本当に心地よい暮らしを実現された、Sさんご家族のお住まいづくりの物語をご紹介します。
( Interview ) インタビュー

白いぬりかべが映える、街かどの風景
今回私たちが訪れたのは、名古屋市の閑静な住宅街に佇むSさんのお住まい。
季節は、梅雨の長雨が続く6月下旬。
しとしとと雨が降る曇り空の下、住宅街の角を曲がると、ひときわ爽やかな存在感を放つ白いぬりかべのお家が目に飛び込んできました。
美しいプロポーションの外観に、2階の花台がさりげないアクセントを添え、どこか西洋の街並みを思わせる佇まい。
シンプルでありながら、思わず足を止めて見入ってしまうような凛とした存在感をまとっています。

お住まいへ近づくと、味わい深いこて跡が残るぬりかべのそばには、小さくも堂々とした植木鉢が佇んでいました。
白い塗り壁のやさしい風合い、瑞々しい緑、そして玄関を彩る木の梁。それぞれの素材が美しく調和し、自然体でありながら洗練された雰囲気をつくり出しています。
その心地よい景色に見とれながら傘を閉じ、雨粒を払っていると、「こんにちは!」という明るい声。玄関では奥様が、ご主人とともに笑顔で迎えてくださいました。
あたたかな空気に包まれながら傘をたたみ、一行はSさんご家族が大切に育んできた住まいへと足を踏み入れました。

暮らしの舞台へと誘う、美しい階段
Sさんのお住まいは、2階にリビングを設けた住まいです。
ご夫婦に案内され、玄関から階段へ足を進めると、まず目を引いたのは、真鍮のゴールドとガラスを組み合わせた愛らしい照明。
やわらかな光が階段を優しく照らし、ガラス越しにこぼれた繊細な模様が塗り壁へ映り込み、時間とともに表情を変える陰影が空間に奥行きを与えています。
そして、ゆるやかに続く階段は、一段一段の高さを抑え、踏み面を広く設計。自然と足が前へと運ばれ、上りやすさと美しさが見事に調和した設えになっていました。
「暮らしの中心」へと続くこの階段は、単なる移動のための場所ではなく、毎日の何気ない時間さえも心地よく彩る空間。大橋と吉澤も、その美しい景色に導かれるように、一歩、また一歩と階段を上っていきます。
足取りが軽くなるのは、段差が緩やかだから——それだけではありません。住まいの美しさに触れるたび、自然と心まで弾んでいく。
そんな感覚を覚えながら、私たちはSさんご家族の暮らしの舞台へと向かいました。

あたたかなダイニングで聞いた、家づくりのはじまり「前編」
2階へ上がると、「どうぞ」とSさんご夫妻がやさしく席へ案内してくださいました。
目の前には、木のぬくもりを感じる天然木のダイニングテーブル。その上では、丸みを帯びた愛らしいフォルムのペンダントライトが、やわらかな光を落としています。
木と灯りが心地よく調和した空間は、ご家族が日々の食卓を囲み、何気ない会話を重ねてきた時間を静かに物語っているようでした。
その穏やかな雰囲気に包まれながら椅子へ腰を下ろし、私たちはさっそく、お住まいづくりのきっかけについてお話を伺いました。
「当時は会社の社宅に住んでいたのですが、いずれ退去しなければならない決まりがありまして。それをきっかけに、マンションにするか戸建てにするか、いずれにしても住まい探しを始めようと妻と話していました。」と、ご主人は当時を穏やかに振り返ります。
すると奥様も、当時のことを思い出すように続けてくださいました。
「最初は、まだ本当に家を建てられるなんて思っていなくて…。でも夫が先にいろいろ調べてくれて、検索でエムズさんを見つけたんです。」
「ホームページには住宅性能について詳しく書かれていて、性能を重視していた私たちには、C値やUA値といった数値までしっかり公開されていることが印象的でした。」とご主人。
「でも、なんとなくここよさそうだけど、名古屋市は範囲外かもしれないって…当時まだそこまで熱は上がってなかったので、エムズさんには申し訳ないんですけど、情報収集のつもりで伺いました(笑)」
奥様の率直なお話に、ご夫婦も私たちも思わず笑顔に。住まいづくりの始まりは、そんな肩の力の抜けた一歩だったそうです。

最初に訪れたのは、エムズアソシエイツのモデルハウスでした。
「夏だったか冬だったか……もうあまり覚えていないんですけど(笑)、木の香りがとても心地よくて、とにかく室内が『快適』だったことは、今でもよく覚えています。」
そう話される奥様の表情からは、そのとき感じた心地よさが今も鮮明に残っていることが伝わってきます。
一方で、ご夫婦の間で交わした何気ない会話は、より深く記憶に刻まれているそうです。
「案内してくださった亀山さんに聞いてみたら、『名古屋市も施工範囲ですよ』と教えてくださって。それならお願いできるんだ、となって。」
そして、モデルハウスをあとにした帰り道、ご夫婦は顔を見合わせながらこう話されたそうです。
「『いろいろ見て回るんだろうけど、結局最後はここにお願いすることになるかもしれんね。』って、笑って話しながら帰りました(笑)。」
まだその時は、工務店探しが始まったばかり。もちろん、その言葉が現実になるとは、ご夫婦自身も思っていなかったことでしょう。
しかし、後から振り返れば、この何気ない帰り道の会話こそが、Sさんご家族とエムズアソシエイツとの物語の始まりだったのかもしれません。

やっぱり、ここにしよう。 家づくりのはじまり「後編」
「エムズの後は、いろいろ見て回られたんですか?」
吉澤の問いかけに、ご主人が当時を振り返られます。
「ハウジングセンターにも行きました。性能を重視していたので、高気密・高断熱をうたう大手の住宅会社を中心に見ていましたね。」
「性能を軸に探されていたんですね。」と大橋が尋ねると、ご主人はうなずきます。
「断熱性能をアピールしている会社は多かったのですが、気密性能については納得できる説明がなかなかなくて…。『難しいね』と夫婦で話しながら探していました。」
性能を大切にしながら比較を重ねる中、最後まで迷われたのは大手ハウスメーカーだったそうです。
「でも、最初にエムズさんへ行ったときのほうが、なんとなく快適だったんです。」と奥様。
さらに、その会社では選べる仕様が限られており、「階段もこの2択です」といった提案に、「せっかく注文住宅を建てるのに、妥協しながら決めていくのは違うかな」と感じられたといいます。
「それなら、自由に家づくりができそうなエムズさんのほうが、私たちには合っていると思いました。」
その言葉を受け、ご主人も決め手を教えてくださいました。
「最初に感じた住まいの快適さ、性能の数値をきちんと公開している誠実さ、そして自由な設計。その三つが、私たちにとって一番大きな決め手でした。」
そして、ご夫婦は顔を見合わせながら笑顔でこう話してくださいました。
「結局、最初に訪れたエムズさんで建てることになりました。」
情報収集のつもりで訪れたモデルハウス。帰り道に笑いながら交わした「結局ここになるかもしれんね」という何気ない一言。
その予感は、ご夫婦が思い描いた住まいとなり、今こうして、ご家族の穏やかな暮らしへとつながっているのでした。

一年暮らして実感した、心地よさの答え
家づくりを考え始めた頃から、ご夫婦が大切にされていた「住宅性能」。実際に住み始めて約1年が経った今、その住み心地についてお話を伺いました。
「私は暖かいことよりも、涼しいことのほうがありがたく感じるんです。」と奥様。
「個室やトイレも含めて、家中どこにいても涼しいのが印象的ですね。冬も快適ですが、住んでみて特に夏の快適さを実感しています。汗をかきたくないので(笑)。」
一方、ご主人は「僕は冬のほうが快適さを感じますね。」と話してくださいました。
「以前は朝起きるのが寒くてつらかったんですが、今はそれがなくなりました。」
同じ住まいでも、ご夫婦それぞれが異なる季節に心地よさを実感されていることが印象的でした。
名古屋市内に建つSさんのお住まいは、広い敷地の確保や日射、プライバシーの確保が難しいという立地上の課題から、二階リビングを設計の出発点とされました。
そのため、一階と二階を行き来する機会が一般的な住宅よりも多くなることを想定し、階段幅は通常の約1.5倍の広さを確保されたSさん。
その階段空間にエアコンを設置されたところ、「住み始めた昨年の夏は暑かったですが、家の中は6畳用エアコン1台で快適でした。1階の床下エアコンは稼働させていません。太陽光パネルも使ったので、猛暑でも電気代を気にせず過ごせました。」と、ご主人が笑顔で教えてくださいました。
冬については、
「冬は床下エアコン1台ですね。最初に家全体が暖まるまでは少し時間がかかりますが、一度暖まればずっと快適です。」とのこと。
夏は涼しく、冬は暖かく。
家の中のどこにいても、季節による大きな温度差を感じることなく過ごせる。
一年を通して暮らしてみたからこそ、ご夫婦それぞれの言葉から伝わってきたのは、高気密・高断熱の性能が、特別なものではなく、毎日の当たり前の快適さとして暮らしに根付いていることでした。

子どもたちが見つけた、お気に入りの場所
ご夫婦へのインタビューが進む傍らでは、お兄ちゃんと妹さんがブロック遊びに夢中になっていました。
「これ、使ったら?」
妹さんを気にかけながら、やさしくブロックを手渡すお兄ちゃん。その微笑ましいやり取りから、ご家族の日常のあたたかさが自然と伝わってきます。
その様子を見ていた吉澤が、「お子様は、お家の中で一番好きな場所はどこですか?」と尋ねました。
「一番上のお兄ちゃんは、自分の部屋ですね。まだ弟とつながった部屋なんですけど、右と左で片付き方が全然違うんです(笑)。自分のスペースはきれいに使っています。」と奥様。
そのお話に、一同から笑いがこぼれます。
続いて、近くにいた次男のお兄ちゃんに尋ねると、少し考えて返ってきた答えは、「机の下。」
「どうして?」とご主人が聞くと、「暗いから。」
「秘密基地みたいで落ち着くんですね。」と大橋が笑顔で返します。
さらに奥様が妹さんにも尋ねると、「椅子の下。」と照れながら一言。
その答えに、ご主人が「絶対お兄ちゃんにつられてるやん(笑)」とつっこみ、リビングはあたたかな笑いに包まれました。
子どもたちにとってのお気に入りは、立派なリビングでも大きな窓辺でもなく、机の下や椅子の下。そんな何気ない場所さえ安心できる特別な居場所になるのは、この住まいが心からくつろげる空間だからなのでしょう。
そんな和やかな時間の中、吉澤はある出来事を思い出しました。
「そういえば、以前設計のお打ち合わせで来社されたとき、息子さんが亀山のお手伝いをしてくださっていましたよね?」
すると奥様も笑顔で、「ありましたね!(笑)」と、当時を懐かしそうに振り返ってくださいました。

「こうしたい」を、一つずつ形にしてくれた設計士
そんな思い出話から、話題は設計を担当した亀山との家づくりへ。
ご主人は、当時を懐かしむように振り返ってくださいました。
「思い出はたくさんありますが、一番は、とにかくこちらの要望をたくさん聞いてくれたことですね。間取りはもちろん、もともと考えていた2階リビングに合わせて、階段も上りやすいように幅を広くしていただいたり。一つひとつ丁寧に対応していただきました。
奥様も、その言葉に続きます。
「大手のハウスメーカーさんだと、決められたルールの中でしか選べないことが多いと思うんです。でもエムズさんは、『ここまでお願いしてもいいの?』と思うくらい柔軟に対応してくださいました。空調の位置など細かなことまで一緒に考えてくださって、『こうしたい』という想いにとことん付き合っていただけたのが嬉しかったです。」
「こちらとしてはありがたいけど、『そんなに自由で大丈夫ですか!?』って少し心配になるくらいでした(笑)。」と、ご主人も笑顔で振り返ります。

そこで吉澤が、「特に印象に残っているご要望はありますか?」と伺うと、奥様は「キッチンですね。」と教えてくださいました。
「そうだね、キッチンはウッドワンだけど換気扇だけタカラにしたりね。」とご主人。
「私も、そんなことができるって知らなくて。過去のエムズさんの施主様ブログ読んでたら『え、できるんだ』って。お風呂も洗面もタカラさんにしたので、じゃあ換気扇だけタカラさんでお願いします…って(笑)大手だとなかなか融通聞かないと思うんですけど、エムズさんは柔軟に対応してくださって。スタッフの皆さんは大変だったと思いますが、おかげで本当に納得のいく家になりました。」
そう話す奥様の笑顔からは、満足感が自然と伝わってきます。
「設計中もブログをご覧になっていたんですか?」と尋ねると、ご主人が「そうですね、妻が。」と一言。
すると奥様は、「私、かなり詳しいですよ(笑)。『あの施主さんが…』って分かるくらい(笑)。」と照れ笑い。
その場は再び笑いに包まれ、住まいづくりの思い出話は尽きることがありませんでした。
図面を描き、家を設計するだけではなく、ご家族の「こうしたい」という想いに耳を傾け、一つずつ形にしていく。
その積み重ねがあったからこそ、この住まいは、ご家族にとって心から「自分たちらしい」と思える、かけがえのない居場所になったのでしょう。
*Check*
エムズアソシエイツの施主様ブログとは?

暮らしに寄り添う、お気に入りたち
Sさんのお住まいには、ところどころにアーチ壁が設えられ、暮らしのさまざまな場所にやさしい表情を添えています。
その中でも、ダイニングから見えるキッチンのアーチ壁についてお話を伺うと、奥様は笑顔でこう答えてくださいました。
「気に入っています。私のこだわりの一つですね。」
するとご主人も、設計当時を思い出すように微笑みながら、
「このカーブのところと、立ち上がりの直線とのバランスには、特にこだわっていたよね。」と一言。
「きっと、『丸にうるさい人だな』って思われていたと思います(笑)。」
奥様のユーモアあふれる一言に、その場はあたたかな笑いに包まれます。
「私はダイニングテーブルで仕事をすることが多いんですけど、ふと目を上げると、キッチンのアーチ壁が目に入って、そのたびにちょっとときめきますね。キッチンで作業するときにも見えるので。毎日目に入る場所だからこそ、きれいな形にしていただきたくて。本当に理想通りに仕上げていただきました。」
そんなお気に入りのアーチ壁の先には、木のデスクと緑の椅子が調和するワークスペースがあります。
ここは、ご家族の暮らしの中でも大切な場所の一つ。お子様たちにとっても、日々の習慣を育む場所になっているそうです。
「ここでは子どもたちが宿題をしたり、学校の提出物は全部ここに置くルールになっています。」
仕事をする時間も、家事をする時間も、いつも視線の先にある、お気に入りのアーチ壁。そして、そのすぐそばでは、お子様たちの日常が育まれていきます。
毎日何気なく目にする景色だからこそ、そこに「好き」や「ときめき」を取り入れる。
そんな小さなこだわりの積み重ねが、Sさんご家族らしい心地よい暮らしをつくっていました。
家の中にあるお気に入りたちは、ただ空間を彩るだけではなく、何気ない毎日の中に、そっと心が弾む瞬間を届けてくれるのかもしれません。

暮らしを支える、軒空間
続いて大橋が、「ご主人のお気に入りの場所はありますか?」とお伺いしました。
「玄関の軒下スペースですね。くつろぐ場所というわけではないんですが…。」とご主人。
すると奥様が、「あれは本当にいいよね!めちゃ大事です!!間取りを考えている段階から、あそこは変えずに死守してましたね」と笑顔で続けてくださいました。
以前のお住まいでは、自転車置き場のスペースが足りず、停めるだけでも一苦労だったそうです。
「今は家族5人分の自転車をゆったり置けるので、本当に便利になりました。」
毎日使う自転車を雨や日差しから守りながら、家族みんなが無理なく出入りできる玄関の軒下。
一見すると何気ないスペースですが、実際の暮らしを思い浮かべながら間取りを考えたからこそ生まれた、ご家族にとって大切な場所です。
「こんな場所があったら便利」という日々の小さな気づきを、家づくりの中で一つひとつ形にしていく。
そんなご夫婦の想いが、この軒下空間にも詰まっていました。
毎日の使いやすさも、家の中で過ごす心地よさも。
ご家族の暮らしに寄り添う工夫が随所に散りばめられているからこそ、Sさんご家族の住まいは、日々の暮らしを自然と支えてくれる住まいになっていました。

いつか、花咲くこの家で。
「情報収集のつもりで行っただけなんです。」
インタビューの中で何度か聞いた、その何気ない一言。
施工範囲外だと思いながら訪れたモデルハウス。帰り道に交わした「結局ここで建てることになるかもしれんね。」というご夫婦の笑い混じりの会話。
その何気ない予感が、本当にご家族の「はじまり」になるとは、その時は誰も思っていなかったことでしょう。
お住まいの撮影をしながら、その日のエピソードを思い返していた大橋の表情にも、自然と笑みがこぼれていました。
そんな中、奥様が将来について、そっとこんなお話をしてくださいました。
「今は子育てで毎日大変なんですけど、夢はあるんです。玄関アプローチの表札のところに、素敵なお花を植えたくて。去年の冬にやろうと思ったんですが、寒くてつい先延ばしにしてしまって…。子育てが少し落ち着いたら、いつかやりたいですね。」
その言葉を聞きながら、この家はまだ完成形ではないのだと感じました。
季節を重ねるたびに子どもたちが成長し、玄関先にはいつか奥様が思い描く花々が彩りを添える。そんな未来もまた、この住まいとともに少しずつ育まれていくのでしょう。
ご家族がこだわって選んだ照明がやさしく灯るダイニングも、美しい階段を彩るあたたかな光も、その一つひとつが、ご家族の日々の暮らしと、これから育まれていく夢を、やさしく照らしていました。
写真撮影を終え、「ありがとうございました。」とご挨拶を交わして外へ出ると、玄関先ではSさんご家族が笑顔で手を振ってくださいました。
街かどに灯る一つの明かり。
それは住まいを照らす灯りであると同時に、ご家族の新しい暮らしのはじまりを、これからもやさしく照らし続ける灯りなのだと感じながら、大橋と吉澤は静かに帰路につきました。
| インタビュー日付 | 2026年6月27日(土) |
|---|---|
| インタビュー場所 | 愛知県名古屋市 ▶愛知県名古屋市の施工事例を見る |
| ご家族構成 | 5人 |
| シリーズ | ナチュレエコ・ぜロ ▶ナチュレエコ・ゼロの施工事例をみる |
| 竣工年月 | 2025年3月 |
