2026.07.08
I様邸上棟しました。
こんにちは、大柿です。
六月も後少しで終わりですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
最近は気温が三十度近い日が多く、水分補給の頻度が前よりも多くなっています。
汗をかくからか、すぐに喉が乾いてしまいますね。
とはいえ、熱中症対策のためにも水分補給はしっかりしなくてはいけません。
倒れないよう、体調管理はこの先特に気をつけていこうと思います。
さて、
今回は上棟時における断熱施工に関して紹介していきたいと思います。
エムズでは上棟時、断熱材を主に一階二階の屋根裏剛床、
そして屋根裏に接する部分の外壁へと断熱材を施工していきます。


こちらが屋根裏剛床へと断熱施工した箇所となっています。
こちら、二種類の厚さの断熱材が使われており下に200厚さ、上に105厚さの断熱材を使用しています。
そのため屋根裏剛床内の断熱材厚さは合計305になるように施工されています。
また、二種類の断熱材は交差するように施工されており、
下の断熱材を縦向きに施工した場合は上の断熱材は横向きになるように施工されています。

こちら、近くから屋根裏剛床内の断熱材を撮ったものとなっています。
こうして見るとわかりますが断熱材のジョイント同士、隙間が出来ないように施工されています。
それ以外にも、小屋束や棟木などが当たる箇所は断熱材を切り欠き、
断熱材を敷いた後にその部分の断熱材がよれるのを防いでいます。
またそれに加え、当たる場所にピッタリ合うようにサイズを合わせて切り欠いていますので、
断熱材に隙間が出来ないようにもしています。

こちらの写真に映っている箇所が大屋根に接する外壁部分の断熱施工場所となっています。
こちらの断熱材、長さが305となっており、
大屋根に接する箇所ということで屋根裏剛床に敷いた断熱材の厚さになるように長さが調節されています。

こちらも断熱材が接する部分に隙間が出来ないように施工されています。
上棟時は今回紹介させていただいた箇所が主な断熱施工箇所となっています。
高い断熱性能を出すためにも、断熱材を施工する際は隙間がないようにしています。
―–株式会社エムズアソシエイツは、注文住宅 高気密高断熱の専門工務店 です。—―
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