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エムズの思い
エムズの思い
人はなぜ家を建てるのだろう?
家を建てるということは、暮らしを考えるということ。
世界で一番ほっとできる心地よい快適な暮らしのできる場所を求め、楽でいられる場所をつくること。
快適さとは?
心地よい快適さとは?
エムズが考える「心地よい快適な住まい」は、「夏に涼しく、冬に暖かいと感じられる家」です。
「暖房を入れて室温が高いのに、なんだか寒く感じる」という経験はありませんか。実は、体感温度は室温とイコールではなく、室温に周囲(床・壁・天井・窓など)の表面温度が関係したものです。同じ室温でも、周囲の表面温度が低いと、人間はより寒く感じるようになっています。加えて高温多湿の日本では、湿度も快・不快に大きく影響しています。
室温と周囲の表面温度にムラがないことが、「快適な住まい」のポイントです。
空気は温度で密度が異なるので、放っておくと暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れて溜まります。断熱を気にしていない住まいだと、外気の影響を受けやすく、結果、周囲の表面温度にムラが出ることになります。
残念なことに、2016年現在、日本の建築基準法は断熱材の使用を義務付けていません。「寒い家」が当たり前のように量産され、家の中の急激な温度差で命を落としてしまう、ヒートショックも全国で問題になっています。
エムズでは、「家族の命を守ること」を何よりも大切にしています。その上で、「高気密高断熱」の考え方を使って、「夏に涼しく、冬に暖かいと感じられる家」が当たり前になるよう、日々研究を重ね、お客様との住まいづくりに励んでいます。
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