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断熱施工のこだわり①~基礎も徹底断熱~

2020.05.22

こんにちは!大野です🐳

この頃天気のいい日が多くてウキウキですが、火曜の夕方には通り雨が・・・

その日は近隣の方へ挨拶に伺っていたのですがちょうど車へ戻ろうとしたところパラパラと降りだし車に乗った途端土砂降りにΣ(・ω・ノ)ノ!

最近は、雨雲レーダーなどがあるので通り雨の予測もつきやすくはなりましたがそれでもやっぱりバタバタしてしまいます(>_<)

もうすぐ梅雨時になるのでさらに雨が増えると思うので雨具の準備が必須になりますね!

 

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前回まで気密施工についてのご紹介をしてきましたが今回は基礎の断熱工事についてご紹介します!

前回でもご紹介しましたがエムズでは一体打ち基礎を採用しています。

そのため基礎は室内と同じ空間として見ることができます。

しかし、コンクリートは非常に熱を伝えやすいもの

下の図は広報のりっちゃんに作ってもらった次の構造見学会で配布する資料用の図なのですが…

直接外気に触れている立ち上がり部分はもちろん、地中に埋まっている部分も地面を通して熱が伝わって来てしまっています。

この図は夏場の温度変化を表していますが、冬場は逆の状態になってしまいます。

そこでエムズでは立ち上がり部分だけでなく、L字型になるよう底面部分にも断熱材を敷いていきます。

また、基礎の上に乗る土台部分にもしっかりと断熱材を入れることで床下部分からの熱橋を徹底的に防ぎます。

下の写真が断熱材を敷き込んだものになりますが外周部から内側へ折り返している〝袖〟部分にもしっかりとL字+土台部分に断熱材を入れていき・・・

最後に各断熱材の繋ぎ目部分にウレタンを注入することでわずかな隙間も作らせません!

(ウレタン施工後の写真は膨らんでから~と思っていたら撮るのを忘れちゃいました( ;∀;))

 

夏場はひんやりとしたコンクリートは気持ちいいかもしれませんが、真冬の冷たいコンクリートは底冷えにもつながります(>_<)

足元が冷えていると体感温度も低くなってしまうので、しっかりと床下部分の断熱を行うだけでもエアコンの稼働を抑えることができるのではないでしょうか?

(実は年間エネルギー消費率も夏場のエアコンよりも冬場のエアコンの方が高いだとか・・・)

 

このような徹底した断熱施工が何十年先へと続く性能であり、生涯的なエネルギーコストの削減にもつながっていきます!

 

今回ご紹介したH様邸はいよいよ来週上棟を迎える予定ですので、天気予報が急変しないことを祈りつつ・・・

上棟時のこだわりポイントもご紹介していきたいと思います!

 

―–株式会社エムズアソシエイツは、注文住宅 高気密高断熱の専門工務店 です。—–

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